親離れ
 嫁さんが風邪を引いて寝込んでいた今日。親切な嫁さんの友人(佳維の友達・しょうた君のお母さん)が、佳維を預かってくれたそうだ。昼過ぎから夜の8時くらいまで。晩ご飯も食べさせてもらい、しまいには風呂まで入れてもらったとか。本当にありがたい。おまけに家まで送り届けてくださって、お礼に先日親戚から贈ってもらったブドウをお裾分けしようとしたら「大丈夫ですから!」ってあっというまに去られてしまった…。しもたな〜前園、おかげでちゃんとしたお礼すらできていたかどうか。申し訳ないです。多分読んでもらうこともないけど、この場を借りてありがとうございました。持つべきものは友達ですね。
 
 佳維がこれだけ長時間嫁さんと離ればなれになるのは珍しく、嫁さんは楽させてもらった一方で淋しさもあったようだけど、佳維はあっさり「さびしくなかった。たのしかった」とのこと。彼はどんどん親離れを進めているのだな。
by rin_magazine | 2010-09-16 23:19 | 子どもたちの成長記録 | Comments(0)


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