サブウェイ123 激突
 『サブウェイ123 激突』という映画の試写を観る。

c0190725_14474490.jpg


 N.Y.の地下鉄が乗っ取られ、犯人グループは乗客を人質に身代金を要求。犯人からの無線を受けた地下鉄職員のガーバーは、そのまま交渉役を務めることに…といった感じのストーリー。犯人グループのリーダーをジョン・トラボルタ、交渉役の地下鉄職員をデンゼル・ワシントンが演じていて、2人の緊迫感溢れる交渉のやりとりが最大の見もの。個人的にはトラボルタのキレっぷりがすごくかっこいいと思ったんですが、後半「えっ? 何でそこまで頑張っちゃうの?」とツッコマずにはいられないデンゼル・ワシントンの奮闘ぶりがツボでした。僕がこの映画にちょっといぢわる心で邦題を付けるとしたら、『地下鉄職員の警官ごっこ』といったところでしょうか(笑)。
 
 サスペンスとしてはとても見応えがあると思います。緊張感のあるシーンの連続で、あまり深いこと考えずに楽しみたい映画としてオススメです。
by rin_magazine | 2009-07-31 23:46 | 観た映画の感想 | Comments(0)


<< まったりDAY Stop, Stop, Sto... >>