風邪
 前日の夜から急に喉が痛くなり、寝ようとしても喉の痛みで目が覚めるので、結局朝方までずっと起きて、氷を口に含みながら喉を濡らしていた。数日前から佳維がずっと鼻水をたらしており、嫁さんも僕とほぼ同じような症状で喉が痛いといっている。これはいかんということで、朝から3人揃って耳鼻咽喉科へ。
 
 あほなことに保険証を忘れてしまったのだが、後日持っていくということで診断してもらえた。喉をのぞかれ、「これぐらい大したことなかろう」ってな感じでちょちょいと何かを塗られ、乾燥しないよう加湿をして、薬をもらって終了。仕事行くかどうか悩んだけど、今は比較的急ぎのものもないので休ませてもらうことに。
 
 家に帰り嫁さん特製の“世界一のおかゆ”を食べ、高校野球の決勝戦をテレビで途中まで見ていたけど、きつくなってひたすら寝ていた。熱も少し出たけど、嫁さんは「前園くんは熱に弱すぎる」と意に介さず。同じくつらいはずなのに佳維と遊んだり、晩ご飯の準備をしてくれたり。女は強いのである。晩ご飯を食べ、あっさり19時過ぎには就寝。明日は元気になっていると良いなぁ。
by rin_magazine | 2009-07-28 23:04 | 日々のできごと | Comments(0)


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