キラー・ヴァージンロード
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 岸谷吾朗さんが監督した映画『キラー・ヴァージンロード』の試写を観る。結婚を前日に控えた花嫁が誤って人を殺してしまい、死体とともに逃避行。途中で知り合った自殺願望のある女性とともに、結婚式へ参加するために奔走するドタバタロードムービーである。

 などとプロットを書いてみるとそこそこ面白そうだなとも思うが、結論から言うとすっごく面白くなかった。久しぶりにこんなに面白くない映画を観たといっても過言ではないくらいだ。でも僕はどんな映画にも何か美点を見出す淀長スタイルを信条としているので、この映画のいいところを挙げてみることにした。

1.上野樹里のウェディング姿がかわいい
2.…

 どうしよう、一個しかない! つまり上野樹里ファンの方にはオススメです。いやホント言うともう一個面白いところあったんですけど、それはネタバレになってしまうので黙っておきます。まあこういう映画があることを知っていただけただけで僕は満足です。9月12日、全国東宝系にて公開です。
by rin_magazine | 2009-07-24 22:35 | 観た映画の感想 | Comments(0)


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