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家族時間とホークス交流戦優勝
 大物の仕事が終わった安堵感からか、一向に仕事に集中できない。連日の寝不足も影響しているのだろうが、これじゃあ話にならんということで、15時頃に家に帰ることにする。嫁さんに電話を入れるとちょうど買い物帰りだったようで、近所のキッズルームで待っていてもらうことに。電車を降りてそこに到着すると、佳維がプラスチックの滑り台に乗ってニコニコと遊んでいる。窓越しにコンコンとすると、俺の存在に気が付いたようでニコーッと笑い、車を持って近づいてきた。毎日毎日「ブッブで遊ぼうね」と電話で話していたからだろう。嬉しくなり、少しだけキッズルームで一緒に遊んで帰る。

 家に帰り、少し早いが佳維と一緒にお風呂に入って疲れを取る。今日は泣かれることもなく、車やスプーンで楽しげに遊ぶ佳維。お風呂から上がり、しばらく佳維と電車の本を見て過ごす。彼のボキャブラリーは日ごとに増えていく。「きいろー(黄色)」「みろりー(緑)」と、色の概念も少し理解してきた様子。やはり電車絡みではあるが(笑)。そうこうしていると、晩ご飯ができあがっていた。豚肉のショウガ焼きとか、豆腐のハンバーグとか、ヤンソンさんの誘惑(スウェーデンの家庭料理)とか、嫁さんがいっぱい美味しいものを作ってくれて満腹満足。佳維もたくさん食べていたし、最近はめっきりスプーンの扱いが上手になった。お風呂での練習の成果だろう。何だかとっても幸せな気分。食後には最近嫁さんが作るのにハマっている梅ジュースやびわジュースを飲む。梅ジュースは経験値が上がって貫録の美味しさ。びわジュースはイマイチだったけど、ペリエを入れて飲めばもっと美味しくなりそうだ。こういうゆったりとした時間が、これからもっと増えるといいな。

 佳維を寝かしつけたあとは、スポーツ番組をはしご。ホークスが交流戦で優勝したのだ。交流戦に入ってからのホークスは見違えるように強い。一番はオーティズの加入が大きいけど、長谷川の成長、多村・松田の復帰、摂津・ファルケンボーグ・馬原の盤石なリリーフ陣、余裕のある日程に加えて、予想外に台頭した藤岡・ジャマーノの先発投手。和田や大隣が離脱するというアクシデントがありながら、誰かが欠けても誰かが穴を埋める、そんな層の厚さが出てきていて力強い。交流戦優勝の立役者が、松中さんでも小久保さんでもムネリンでもないところに、今のホークスの強さがあると思う。交流戦の勝率8割って、まさに“予想外”だ。この調子でリーグ戦も勝ち続けてほしいな。この勝ち方はフロックじゃないと思うし。

 そういうわけで、少しゆっくりできた分、明日からまた気分を一新して頑張ろう。
by rin_magazine | 2009-06-16 23:28 | 日々のできごと | Comments(0)


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